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アイテム詳細
ロスト オデッセイ 特典 特製B2サイズポスター(原画:井上雄彦)付き
マイクロソフト
グループ:Video Games /ランキング:3100
価格:¥ 7,140
発売日:2007-12-06 /只今品切れ中
マイクロソフト
価格:¥ 7,140
発売日:2007-12-06 /只今品切れ中
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カスタマーレビュー
おすすめ度:
RPGの集大成☆
(2008-11-26)
RPGを構成する全ての要素が活ききっている事・極限まで洗練されたゲームバランスが、この作品の最大の魅力だと思います。
■バトル面
『考えて戦う事』に重きを置かれた、戦術を駆使して敵を倒していくバトルデザインになっています。
「たたかう」「魔法」「防御」「アイテム」など全てのコマンドが、従来のRPGと比べて重要な効果を持っており、またそれぞれに長所と短所があるため、全てを効果的に使ってく事で戦闘に『爽快感』が生まれます。
「たたかう」にはアクション要素も組み込まれており、飽きる事がありません。
スキルは敵の弱点を把握して戦術を練ったり、コマンドに付加価値を与えてさらに効果を伸ばしたりと、戦闘に幅広さと面白みを加える絶妙なバランスに仕上がっています。
この『爽快感』と、いつ形勢が変わるかわからない【壁システム】が生み出す『緊張感』のおかげで、飽きずに戦闘を楽しむ事ができると思います。
■ストーリー面
植松さんのサウンド・重松さんの描く主人公の夢が、それぞれ涙なしには味わえないほど素晴らしい作品に仕上がっていて、坂口さんの物語・世界観・キャラクターの心情を非常に深みのあるものにしています。
井上さんの描く個性豊か…というか強烈なキャラクターたちは、物語が進むに連れて、どんどん魅力をだしていき、どのキャラクターにも愛着が湧いてしまうほどでした。
そんなキャラクターたちが織り成すストーリーは、柔らかく真っ直ぐに心に響いてきます。笑ったり、目が潤んだり、喜怒哀楽を出しながら、自分自身もキャラクターたちと一体になって冒険している感覚になれたRPGは久しぶりな気がしました。
短所としては、ロードが少し長めという事が挙げられますが、私はそんなに気になりませんでした。
そしてもう1つ伝えておきたいのは、この作品は大人向けのRPGであると思う事です。
この作品のストーリーには、様々な人生経験を積み、大人になって初めて気づいたり考えたりする事が多く盛り込まれていると思います。
少年・少女にはまだ理解するのが難しく、テーマも伝わりにくいかなと思います。
ファミコンやスーファミで遊びながら育ち、色んな人との出会いや別れを経験してきた大人の方だからこそ、この作品のRPGとしての価値も、ストーリーのテーマも理解しやすいのではないかと思います。
是非お薦めしたいです。
ロードが長い
(2008-09-18)
欠点はこれくらいですかね、ラスダン入らずに寄り道して止まってます。がしかし、秋のアップデートでロードが短くなるらしいので、今さらですがようやく進められそうな感じがします。
8ビット機のような古臭い戦闘シーン
(2008-06-30)
このゲームを作った方々はコマンド入力の戦闘は、ゲーム機の性能が限られていた際の苦肉の策だったということを理解していないようです。長い時間が費やされる戦闘シーンだからこそ、もう少し真剣に考えていただきたかった。これだけ高性能なマシンなんだから、もっと工夫できたのではないでしょうか。
8ビット時代はコマンド入力でも喜んで遊ぶ人もいたかもしれませんが、残念ながらもういう時代ではありません。ただ作業だけが繰り返される密度の低いエンターテインメントになってしまっています。
このゲームは懐古趣味や感傷を誘うことは出来るかもしれませんが、それ以上の価値はないでしょう。
予想外…
(2008-06-11)
あまり期待しないで買いました…
だってFFがつまらなくなって来てたから…
会社は違えど内容はどうせ同じようなもんだろうと思いながらも次世代機でどうなるのかと買ってみましたが、良い意味で期待を裏切りましたね。
ゲーム内容は評価してる皆さんの言ってる通りなんで、自分からは一言
ムービーゲーとか言ってる奴!
これはムービーだけが良いゲームじゃないんだよ!
バランスが非常に良く!更にムービーが豊富な素晴らしいゲームです!
これはムービーゲーとは言わないでしょ!
人間臭い大人向けのRPG
(2008-05-31)
戦闘システムは従来型にありがちなものですが、GCやエイムリングシステム、戦闘バランスによって中々楽しめるものになっています。
キャラクターの絵が和製RPGのゲームの今までにない人間臭く大人も違和感なく遊べるデザインになっていて非常に好感が持てます。
ストーリーは良い素材がありながらも演出がやや下手かなと思ったところが幾つかありました。
音楽は素晴らしくこのゲーム全体の価値を上げている一つです。
一番素晴らしかったのは千年の夢。
小説を読むのは苦手なのですが、これは植松さんの音楽やゲームならではの演出ですらすらと読むことが出来ました。
途中からコレクターアイテムとなっているのが惜しいほど。
千年の夢を使うなら半ば強制的なものでもよかったかもしれないと思えるほど出来がよいです。
欠点は、頻繁に起こる長めのロード・360というハードゆえの騒音 これに尽きます。
和製RPGはどちらかというと低年齢向けのものが多いのですがこれはそういう意味でも貴重な作品と言えます。
360を持っている人は是非遊んでみてください。
おすすめ度:
RPGの集大成☆
RPGを構成する全ての要素が活ききっている事・極限まで洗練されたゲームバランスが、この作品の最大の魅力だと思います。
■バトル面
『考えて戦う事』に重きを置かれた、戦術を駆使して敵を倒していくバトルデザインになっています。
「たたかう」「魔法」「防御」「アイテム」など全てのコマンドが、従来のRPGと比べて重要な効果を持っており、またそれぞれに長所と短所があるため、全てを効果的に使ってく事で戦闘に『爽快感』が生まれます。
「たたかう」にはアクション要素も組み込まれており、飽きる事がありません。
スキルは敵の弱点を把握して戦術を練ったり、コマンドに付加価値を与えてさらに効果を伸ばしたりと、戦闘に幅広さと面白みを加える絶妙なバランスに仕上がっています。
この『爽快感』と、いつ形勢が変わるかわからない【壁システム】が生み出す『緊張感』のおかげで、飽きずに戦闘を楽しむ事ができると思います。
■ストーリー面
植松さんのサウンド・重松さんの描く主人公の夢が、それぞれ涙なしには味わえないほど素晴らしい作品に仕上がっていて、坂口さんの物語・世界観・キャラクターの心情を非常に深みのあるものにしています。
井上さんの描く個性豊か…というか強烈なキャラクターたちは、物語が進むに連れて、どんどん魅力をだしていき、どのキャラクターにも愛着が湧いてしまうほどでした。
そんなキャラクターたちが織り成すストーリーは、柔らかく真っ直ぐに心に響いてきます。笑ったり、目が潤んだり、喜怒哀楽を出しながら、自分自身もキャラクターたちと一体になって冒険している感覚になれたRPGは久しぶりな気がしました。
短所としては、ロードが少し長めという事が挙げられますが、私はそんなに気になりませんでした。
そしてもう1つ伝えておきたいのは、この作品は大人向けのRPGであると思う事です。
この作品のストーリーには、様々な人生経験を積み、大人になって初めて気づいたり考えたりする事が多く盛り込まれていると思います。
少年・少女にはまだ理解するのが難しく、テーマも伝わりにくいかなと思います。
ファミコンやスーファミで遊びながら育ち、色んな人との出会いや別れを経験してきた大人の方だからこそ、この作品のRPGとしての価値も、ストーリーのテーマも理解しやすいのではないかと思います。
是非お薦めしたいです。
ロードが長い
欠点はこれくらいですかね、ラスダン入らずに寄り道して止まってます。がしかし、秋のアップデートでロードが短くなるらしいので、今さらですがようやく進められそうな感じがします。
8ビット機のような古臭い戦闘シーン
このゲームを作った方々はコマンド入力の戦闘は、ゲーム機の性能が限られていた際の苦肉の策だったということを理解していないようです。長い時間が費やされる戦闘シーンだからこそ、もう少し真剣に考えていただきたかった。これだけ高性能なマシンなんだから、もっと工夫できたのではないでしょうか。
8ビット時代はコマンド入力でも喜んで遊ぶ人もいたかもしれませんが、残念ながらもういう時代ではありません。ただ作業だけが繰り返される密度の低いエンターテインメントになってしまっています。
このゲームは懐古趣味や感傷を誘うことは出来るかもしれませんが、それ以上の価値はないでしょう。
予想外…
あまり期待しないで買いました…
だってFFがつまらなくなって来てたから…
会社は違えど内容はどうせ同じようなもんだろうと思いながらも次世代機でどうなるのかと買ってみましたが、良い意味で期待を裏切りましたね。
ゲーム内容は評価してる皆さんの言ってる通りなんで、自分からは一言
ムービーゲーとか言ってる奴!
これはムービーだけが良いゲームじゃないんだよ!
バランスが非常に良く!更にムービーが豊富な素晴らしいゲームです!
これはムービーゲーとは言わないでしょ!
人間臭い大人向けのRPG
戦闘システムは従来型にありがちなものですが、GCやエイムリングシステム、戦闘バランスによって中々楽しめるものになっています。
キャラクターの絵が和製RPGのゲームの今までにない人間臭く大人も違和感なく遊べるデザインになっていて非常に好感が持てます。
ストーリーは良い素材がありながらも演出がやや下手かなと思ったところが幾つかありました。
音楽は素晴らしくこのゲーム全体の価値を上げている一つです。
一番素晴らしかったのは千年の夢。
小説を読むのは苦手なのですが、これは植松さんの音楽やゲームならではの演出ですらすらと読むことが出来ました。
途中からコレクターアイテムとなっているのが惜しいほど。
千年の夢を使うなら半ば強制的なものでもよかったかもしれないと思えるほど出来がよいです。
欠点は、頻繁に起こる長めのロード・360というハードゆえの騒音 これに尽きます。
和製RPGはどちらかというと低年齢向けのものが多いのですがこれはそういう意味でも貴重な作品と言えます。
360を持っている人は是非遊んでみてください。
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