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カスタマーレビュー
おすすめ度:
韓国発の「お仕事ドラマ」の今後に期待!
(2008-06-28)
とにかく今まで「恋愛」と「家族」の「愛憎のもつれ」が主要テーマだった韓流が、とうとうここまで来たか!という作品です。
もちろん「恋愛」もあるのですが、基本は空港をめぐる「お仕事ドラマ」です。
個人的には「刑事もの」が好きなので、しかも大好きなイ・ジョンジェさんが過激なアクションシーンで駆け回ってくれるので、非常に楽しく観ました。イ・ジョンジェは、こういう不器用にしか生きられない男を演じると、実にいいです。
<ちなみに彼は主として映画で活躍する俳優さんですが、テレビドラマは確かこれで3本目、9年ぶりです。名作『砂時計』とイ・ビョンホンも出ている『白夜』に出演しています。韓国では実力派として有名で、クレジットはチェ・ジウさんより先に名前が出ます。>
チェ・ジウさんは、キャリアウーマン役ということで、特に前半は持ち味の「可愛らしさ」が発揮できず苦しかったかもしれません。
でも、主人公の2人がほとんど「家族」との関わりを持たず、「個人」として生きているというのは、今までの韓国ドラマと比較して新鮮でした。
流れ的(脚本の問題?)には、1話の「つかみ」や半ばの「偽札事件」あたりはとてもいいのですが、少々突っ込みたくなるところもあり、また「恋愛」部分が不完全燃焼で(これが韓国で視聴率が伸び悩んだ大きな理由かと思います。)残念でした。<ただし不完全燃焼の主たる原因は、イ・ジョンジェさん演じるジソンにあるので、私としては許してしまいました。>
でも韓国お得意の「コメディパート」の脇役さんたちとのバランスも絶妙だし、主役の2人の演技は「さすが!」です。
それから銃を持ったアクションシーンは、基本的に「兵役」を経験している韓国俳優さんたちは非常にリアリティがあると思います。(兵役の是非は別として)
「家族」が出てきて、「兄弟姉妹」が出てきて、「婚約者」が出てきて、それぞれの感情をぶちまけあう(そして何故かヤクザが出てくる)という韓国ドラマもいいけれど、これからはこういうスマートなドラマがいっぱいできるといいなぁと思います。
ということで★は4つにしようかと思いましたが、韓国ドラマの今後に期待し、そして大好きなイ・ジョンジェさんにまたドラマをやってほしいので、5つにしました。
面白い!空港職員ドラマと諜報部員ドラマが溶け合い、交錯、融合、爽やかな仕上がり!
(2008-06-25)
韓国って、大陸に、あるせいでしょうか。見えない、奥行き感を、感じてしまう。
商業施設の、ドラマは、たくさん有りますが、普通、
お客さんが、トラブルを、起して、それを解決するというのが、一般的。
こちらは、巨大国際空港が、舞台なので、人・モノ・金だけじゃ無く、犯罪までが、頻繁に、通過。
よって、国家の秘密情報施設が、併設されていて、
内外で、犯罪を、追いかけるシーンが、結構あります。
次は、どうなる、と言うドキドキ感・ハラハラ感が、有り、エンディングの、入りが、カッコいい!
コミカルで、味わいのある、人間模様、熱い掛け合い、恋の行方、見逃せません!
イ・ジョンジェ、かっこいい、渋い。日本では、あまりいない役者さんですね。
犯罪を、扱うドラマって、暗くジメジメした、モノが多いけど、
空港が、舞台なせいか、“明るく爽やかに、展開、まとめ上げられてる”のが、スゴイと思った!面白すぎ。
BOX1は、全16話のうち、1話〜8話収録。盛り上がる中盤以降は、BOX2。
空港で働く人たちに焦点を当てたドラマです
(2008-04-22)
ドラマの舞台は仁川国際空港です。
洗練されたモダンな造りの建物は,すでに,多くの映画やドラマの1シーンとして撮影されていますから,「ああ,あそこだ」なんていうところも多いと思います。
空港そのものがドラマの舞台となるのは「いつもドキドキ〜仁川空港物語〜」に続いて2作目だと思います。
実際にこの大きな空港は,いつ何が起きても不思議じゃないという空間で,何時も事件と向かい合っているような場所ですから,かえってドラマとしては取り上げにくいのかもしれませんね。
主演は,4年ぶりのドラマ復帰となる,あのチェ・ジウssi,涙の女王といわれた彼女が,知的で美しいキャリアウーマンとしてイメージチェンジしようとしています。
『ドラマの制作に当たっては,仁川国際空港が前面バックアップし,制作費に7億5千万円という莫大な費用が投入され,壮大なスケールのヒューマンドラマに仕上がりました。』という当局発表がありましたが,ストーリー的には多くを求めすぎたのか,真面目に見ていないと理解しにくいですし,チェ・ジウのイメチェンも成功とは言えないようです。
韓国では,裏番組の「テジョヨン」の視聴率が高すぎて本作の視聴率が上がらなかったと言っていますが,そうじゃなくても…。
おまけ:イ・ジョンジェは映画ではよく見かける俳優さんですが,何とドラマ出演は本作が初めてだそうです。そして,主題歌を歌うのは日本でも人気急上昇中の東方神起です。
韓ドラに登場し始めた新しいタイプのドラマ
(2008-03-22)
仁川国際空港を舞台にした、空港職員と国家情報院のエージェントとのラブ・ストーリー。
麻薬や殺人といった犯罪が絡んで緊迫したシーンやアクションもあり、数話ごとに事件が完結するこれまでになかった展開。
幼なじみ、幼い頃離れ離れになっていた妹との再会、病魔などの韓ドラの必須アイテムは健在ながらあまりベタになることなく、初めはぎこちなかった人間関係が良い関係に変わっていく様子はなんだかホームドラマチックでもあります。
ヒロインのジウ姫はスーツにハイヒール、ロングヘアの颯爽としたキャリア・ウーマン。 ちょっとクールなキャラだけに、みごとに演じ切れているかといえば微妙・・・ですが、長身の共演者に囲まれてスタイルのよさが映えていてステキです。 「輪舞曲」をじゅうぶんリベンジできていると思います。
家族愛と恋愛中心の内容が多い韓ドラのなかでは、ちょっと新しい感覚のドラマではないかと思いました。
おすすめ度:
韓国発の「お仕事ドラマ」の今後に期待!
とにかく今まで「恋愛」と「家族」の「愛憎のもつれ」が主要テーマだった韓流が、とうとうここまで来たか!という作品です。
もちろん「恋愛」もあるのですが、基本は空港をめぐる「お仕事ドラマ」です。
個人的には「刑事もの」が好きなので、しかも大好きなイ・ジョンジェさんが過激なアクションシーンで駆け回ってくれるので、非常に楽しく観ました。イ・ジョンジェは、こういう不器用にしか生きられない男を演じると、実にいいです。
<ちなみに彼は主として映画で活躍する俳優さんですが、テレビドラマは確かこれで3本目、9年ぶりです。名作『砂時計』とイ・ビョンホンも出ている『白夜』に出演しています。韓国では実力派として有名で、クレジットはチェ・ジウさんより先に名前が出ます。>
チェ・ジウさんは、キャリアウーマン役ということで、特に前半は持ち味の「可愛らしさ」が発揮できず苦しかったかもしれません。
でも、主人公の2人がほとんど「家族」との関わりを持たず、「個人」として生きているというのは、今までの韓国ドラマと比較して新鮮でした。
流れ的(脚本の問題?)には、1話の「つかみ」や半ばの「偽札事件」あたりはとてもいいのですが、少々突っ込みたくなるところもあり、また「恋愛」部分が不完全燃焼で(これが韓国で視聴率が伸び悩んだ大きな理由かと思います。)残念でした。<ただし不完全燃焼の主たる原因は、イ・ジョンジェさん演じるジソンにあるので、私としては許してしまいました。>
でも韓国お得意の「コメディパート」の脇役さんたちとのバランスも絶妙だし、主役の2人の演技は「さすが!」です。
それから銃を持ったアクションシーンは、基本的に「兵役」を経験している韓国俳優さんたちは非常にリアリティがあると思います。(兵役の是非は別として)
「家族」が出てきて、「兄弟姉妹」が出てきて、「婚約者」が出てきて、それぞれの感情をぶちまけあう(そして何故かヤクザが出てくる)という韓国ドラマもいいけれど、これからはこういうスマートなドラマがいっぱいできるといいなぁと思います。
ということで★は4つにしようかと思いましたが、韓国ドラマの今後に期待し、そして大好きなイ・ジョンジェさんにまたドラマをやってほしいので、5つにしました。
面白い!空港職員ドラマと諜報部員ドラマが溶け合い、交錯、融合、爽やかな仕上がり!
韓国って、大陸に、あるせいでしょうか。見えない、奥行き感を、感じてしまう。
商業施設の、ドラマは、たくさん有りますが、普通、
お客さんが、トラブルを、起して、それを解決するというのが、一般的。
こちらは、巨大国際空港が、舞台なので、人・モノ・金だけじゃ無く、犯罪までが、頻繁に、通過。
よって、国家の秘密情報施設が、併設されていて、
内外で、犯罪を、追いかけるシーンが、結構あります。
次は、どうなる、と言うドキドキ感・ハラハラ感が、有り、エンディングの、入りが、カッコいい!
コミカルで、味わいのある、人間模様、熱い掛け合い、恋の行方、見逃せません!
イ・ジョンジェ、かっこいい、渋い。日本では、あまりいない役者さんですね。
犯罪を、扱うドラマって、暗くジメジメした、モノが多いけど、
空港が、舞台なせいか、“明るく爽やかに、展開、まとめ上げられてる”のが、スゴイと思った!面白すぎ。
BOX1は、全16話のうち、1話〜8話収録。盛り上がる中盤以降は、BOX2。
空港で働く人たちに焦点を当てたドラマです
ドラマの舞台は仁川国際空港です。
洗練されたモダンな造りの建物は,すでに,多くの映画やドラマの1シーンとして撮影されていますから,「ああ,あそこだ」なんていうところも多いと思います。
空港そのものがドラマの舞台となるのは「いつもドキドキ〜仁川空港物語〜」に続いて2作目だと思います。
実際にこの大きな空港は,いつ何が起きても不思議じゃないという空間で,何時も事件と向かい合っているような場所ですから,かえってドラマとしては取り上げにくいのかもしれませんね。
主演は,4年ぶりのドラマ復帰となる,あのチェ・ジウssi,涙の女王といわれた彼女が,知的で美しいキャリアウーマンとしてイメージチェンジしようとしています。
『ドラマの制作に当たっては,仁川国際空港が前面バックアップし,制作費に7億5千万円という莫大な費用が投入され,壮大なスケールのヒューマンドラマに仕上がりました。』という当局発表がありましたが,ストーリー的には多くを求めすぎたのか,真面目に見ていないと理解しにくいですし,チェ・ジウのイメチェンも成功とは言えないようです。
韓国では,裏番組の「テジョヨン」の視聴率が高すぎて本作の視聴率が上がらなかったと言っていますが,そうじゃなくても…。
おまけ:イ・ジョンジェは映画ではよく見かける俳優さんですが,何とドラマ出演は本作が初めてだそうです。そして,主題歌を歌うのは日本でも人気急上昇中の東方神起です。
韓ドラに登場し始めた新しいタイプのドラマ
仁川国際空港を舞台にした、空港職員と国家情報院のエージェントとのラブ・ストーリー。
麻薬や殺人といった犯罪が絡んで緊迫したシーンやアクションもあり、数話ごとに事件が完結するこれまでになかった展開。
幼なじみ、幼い頃離れ離れになっていた妹との再会、病魔などの韓ドラの必須アイテムは健在ながらあまりベタになることなく、初めはぎこちなかった人間関係が良い関係に変わっていく様子はなんだかホームドラマチックでもあります。
ヒロインのジウ姫はスーツにハイヒール、ロングヘアの颯爽としたキャリア・ウーマン。 ちょっとクールなキャラだけに、みごとに演じ切れているかといえば微妙・・・ですが、長身の共演者に囲まれてスタイルのよさが映えていてステキです。 「輪舞曲」をじゅうぶんリベンジできていると思います。
家族愛と恋愛中心の内容が多い韓ドラのなかでは、ちょっと新しい感覚のドラマではないかと思いました。
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