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カスタマーレビュー
おすすめ度:
テヒョン君歌上手い
(2008-10-21)
面白い!最高ですね、やっぱりコミカルな演技はテヒョン君で決まりですね、私はラストの演歌(トロット)からロック調に変わるシーンが大好きで何回も何回も観ました。二車線の橋っていう曲だったかな?とにかく凄くいい曲です。
大好き
(2008-09-13)
いつも明るく三枚目の役が多く楽しく拝見させて頂いています。今回は主題歌が気に入り買いました。本人が歌っているのが意外でしたが、心に響きました。
多彩な脇役陣に注目
(2008-09-06)
若い人は知らないでしょうが、昔、日本でも売り出しの作戦として本当に覆面をかぶって登場した歌手がいました。ミス・コロムビア、なんて知らないよね。
それはさておき、本作「演歌の花道」のリメイクだけど、「歌手志望の青年が自分の意志と違う形で売れてしまう」という内容からすれば、松山ケンイチの「デトロイト・メタル・シティ」と同じ構成?ともみてもいいかもしれない。
「猟奇的〜」のチャ・テヒョンが主人公を演じ歌も含めて芸達者ぶりを発揮しているのはもちろん、韓国映画ファンならあの映画にも、この映画にも出てる、と気がつく多彩な俳優陣が脇を固めて笑いを支えている。そこにも注目したい。
無条件で笑って観たい映画だ。
蛇足だけど、名前の「ダルホ」の子音「h」は無音化して、「ダロ」にしか聞こえません。
チャ・テヒョンのはまり役
(2008-08-06)
本作は,日本映画,シャ乱Qの「演歌の花道」(1997年8月公開)のリメイク版です。
つんくが演じた天草乱之介役をチャ・テヒョンssiが,瀬戸朝香が演じたヒロインの鳴門珠美役をイ・ソヨンssiがそれぞれ演じていますが,オリジナルとは少し筋書きが変わっていますし,ラストは独自の演出になっていますで,オリジナルとは似て非なる作品になっています。
コメディーのような,ラブストーリーのような,う〜ん,どっちなんでしょう…という感じの作品ですね。
つかみはこんな感じです。
ロック歌手を夢見る田舎バンドのリードボーカル,チャン・タルホ(チャ・テヒョン)は,ソウルの「大声企画」という芸能事務所の社長に見初められてスカウトされます。ソウルでスターになれると舞い上がったタルホは,きちんと契約書の確認もしないままハンを押し,母が止めるのも無視,バンドのメンバーも裏切って単身ソウルへ向かいますが,「大声企画」の実態は,演歌専門で倒産寸前の事務所だったのです。
演歌を“恥”だと思っていたタルホは,同じ事務所で美しい演歌歌手志望の女性,ソヨン(イ・ソヨン)に出会い,恋の狭間の中で演歌の心に目覚めていくというストーリーとなっています。
どうして「覆面ダルホ」という題名がついたのかは,劇中で明らかになりますが,チャ・テヒョンssiのコミカルでお馬鹿な演技に引き込まれてしまって,何が訴えたい映画なのか焦点がぼやけてしまったように感じました。
ちなみに,チャ・テヒョンssiは,アルバムを2枚出していますので,一応は歌手ということになるのでしょうかね。
おすすめ度:
テヒョン君歌上手い
面白い!最高ですね、やっぱりコミカルな演技はテヒョン君で決まりですね、私はラストの演歌(トロット)からロック調に変わるシーンが大好きで何回も何回も観ました。二車線の橋っていう曲だったかな?とにかく凄くいい曲です。
大好き
いつも明るく三枚目の役が多く楽しく拝見させて頂いています。今回は主題歌が気に入り買いました。本人が歌っているのが意外でしたが、心に響きました。
多彩な脇役陣に注目
若い人は知らないでしょうが、昔、日本でも売り出しの作戦として本当に覆面をかぶって登場した歌手がいました。ミス・コロムビア、なんて知らないよね。
それはさておき、本作「演歌の花道」のリメイクだけど、「歌手志望の青年が自分の意志と違う形で売れてしまう」という内容からすれば、松山ケンイチの「デトロイト・メタル・シティ」と同じ構成?ともみてもいいかもしれない。
「猟奇的〜」のチャ・テヒョンが主人公を演じ歌も含めて芸達者ぶりを発揮しているのはもちろん、韓国映画ファンならあの映画にも、この映画にも出てる、と気がつく多彩な俳優陣が脇を固めて笑いを支えている。そこにも注目したい。
無条件で笑って観たい映画だ。
蛇足だけど、名前の「ダルホ」の子音「h」は無音化して、「ダロ」にしか聞こえません。
チャ・テヒョンのはまり役
本作は,日本映画,シャ乱Qの「演歌の花道」(1997年8月公開)のリメイク版です。
つんくが演じた天草乱之介役をチャ・テヒョンssiが,瀬戸朝香が演じたヒロインの鳴門珠美役をイ・ソヨンssiがそれぞれ演じていますが,オリジナルとは少し筋書きが変わっていますし,ラストは独自の演出になっていますで,オリジナルとは似て非なる作品になっています。
コメディーのような,ラブストーリーのような,う〜ん,どっちなんでしょう…という感じの作品ですね。
つかみはこんな感じです。
ロック歌手を夢見る田舎バンドのリードボーカル,チャン・タルホ(チャ・テヒョン)は,ソウルの「大声企画」という芸能事務所の社長に見初められてスカウトされます。ソウルでスターになれると舞い上がったタルホは,きちんと契約書の確認もしないままハンを押し,母が止めるのも無視,バンドのメンバーも裏切って単身ソウルへ向かいますが,「大声企画」の実態は,演歌専門で倒産寸前の事務所だったのです。
演歌を“恥”だと思っていたタルホは,同じ事務所で美しい演歌歌手志望の女性,ソヨン(イ・ソヨン)に出会い,恋の狭間の中で演歌の心に目覚めていくというストーリーとなっています。
どうして「覆面ダルホ」という題名がついたのかは,劇中で明らかになりますが,チャ・テヒョンssiのコミカルでお馬鹿な演技に引き込まれてしまって,何が訴えたい映画なのか焦点がぼやけてしまったように感じました。
ちなみに,チャ・テヒョンssiは,アルバムを2枚出していますので,一応は歌手ということになるのでしょうかね。
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